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世界の真ん中

努力なんてクソですよ。クソです。

頭疲れた

高校生の時の夢見た。女子校のはずが共学になってて、あと制服じゃなくて私服で(周りには制服の人も一部いたけど自分は私服。無地の青シャツの上に水色のチェックシャツ着ててめっちゃダサくて途中でチェック脱いだ)、教室とかロッカーとか廊下は高校の時のまんま。
朝だったんだけど、登校して自分の教室に行くまでに部活同じだった一個下の後輩が2人出てきた。一人は可愛くて優しいんだけど性格がちょっと苦手なタイプの子で、あっちが階段降りてきてすれ違った。もう一人は学級委員タイプの真面目な子で、階段登り終えたところで会ってあっちからおはようございますってわざわざ挨拶してくれた。階段から教室のある階の廊下に行くのにのれんくぐりながらガードレールみたいなやつを跨がないといけなかったんだけどそののれんをなんかよけてくれて、ありがとうって言ったら会釈してくれた。学年が違うからあの子の教室は別の階だったと思うんだけどその気の遣い方が相変わらずだなとちょっと思った。
クラスに入るとちょうど前日に席替えをしたらしく、自分の席は一番廊下側の一番後ろでなかなかいい席じゃんと思いながら先生が来るのを待ってた。大学一緒の友達は同じ列の一番前に座ってた。先生が来ると、担当は数学っぽかったんだけど今日の授業ではコードの基本的な書き方勉強するぞ〜って言ってた。プログラマーの仕事じゃんラッキー楽しみって思いながら隣の人をなんとなく確認したらまさかの今好きな人だった。私服でTシャツでこっちに顔見せる体勢で机に伏せながらスマホいじってた。片手で。うわーこの人となりかーと思ったらなんかいきなりそわそわしちゃって何故か手元に茶色とオレンジのシャツが現れたからそれを2枚一緒に二つ折りにしてホームルームが終わるのを待ってた。その間も隣の人をチラ見しつつ今日もカッケーなと思ってた。ホームルーム終わると早速大学一緒の友達に自慢しに行こうと思って廊下を迂回して教室の前の方の席に行こうとするんだけどその前に手元のシャツをロッカーにしまおうと思って自分のロッカー開けようとするんだけど名札が付いてないから分からなくて、あれ?この辺になかったっけ?って思いながらお菓子研究会って貼ってあるロッカー開けたら茶色いでかい紙袋が入ってたんだけどそれよけると奥に自分のものが入っててお菓子研究会なんやねんと思った。そこで目が覚めた。

好きな人が出てきた夢なんて見るの初めて。好きな人っていうか大学で目立つレベルで圧倒的イケメンなだけで話したこととかないけど。
とりあえず眠い。二度寝したい。